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開発・ビルドサーバー

VS Codeでリモート開発し、Dockerでビルド・テストするサーバー

自分のPCの代わりにサーバーでコードを実行・ビルドしましょう。VS Code Remote-SSHで自分のPCで開くように編集でき、Dockerで開発環境をそのまま再び立ち上げられます。

VS Codeでリモート開発

Remote-SSH拡張機能でサーバーのファイルを開いて編集し、サーバーのターミナルをそのまま使えます。

Dockerで同じ環境

DockerとComposeで開発・テスト環境を作っておけば、いつでも同じ状態で再び立ち上げられます。

決まった時間に自動実行

cronでビルドやバックアップなどの作業を予約し、screen・tmuxで接続を切っても作業を続けられます。

始め方

  1. ステップ1

    プランを選ぶ

    ビルド・コンパイルはコアとメモリを多く使います。メモリ8GB以上から始め、コア性能はCPUガイドを参考にしてください。

  2. ステップ2

    Ubuntuで注文する

    OSはUbuntuを選んでください。ご利用ガイドのLinuxコマンドはUbuntuを前提にしています。

  3. ステップ3

    VS Codeで接続する

    SSHキーを登録してVS Code Remote-SSHで接続すれば、すぐに開発を始められます。

おすすめプラン

Ubuntuを選べるメモリ8GB以上のプランのうち、最も安いプランです。

別のスペックが必要な場合は、すべての料金プランをご確認ください。

よくある質問

GitHubからコードを取得してデプロイできますか?
はい。Webアプリ公開ガイドに、GitHubから取得して24時間実行し、ドメインを接続する方法があります。
複数人で一緒に使えますか?
人ごとにLinuxアカウントを作成すれば大丈夫です。アカウントの追加、sudo権限、フォルダーの共有は「サーバーアカウントの作成」ガイドにまとめています。
サーバーの性能を自分で確認できますか?
サーバーを受け取った後、性能測定ガイドを使って、シングルコア・全コアの性能とディスク速度を同じ方法で比較できます。
サーバーを停止しておくと料金は安くなりますか?
いいえ。料金は30日単位なので、停止しておいても同じです。今後使わない場合は、延長しなければ大丈夫です。