リモートデスクトップ(RDP)でWindowsサーバーに接続する
新しく発行されたWindowsサーバーにリモートデスクトップ(RDP)で接続する方法です。接続情報(IP、アカウント、パスワード)は、マイページ → サーバー詳細の「接続情報」カードで確認できます。
Windowsから接続する
- キーボードで
Win + Rを押して、「ファイル名を指定して実行」ウィンドウを開きます。 mstscと入力してEnterを押します。(リモート デスクトップ接続アプリが開きます)- コンピューターの入力欄にサーバーのIPアドレスを入力し、「接続」をクリックします。
- ユーザー名とパスワードを入力します。(マイページの接続ID / パスワード)
- 証明書の警告が表示されたら、「はい」をクリックして続行します。
初回接続時に表示される証明書の警告は、サーバーが自己署名証明書を使っているために表示される正常な案内です。
macOSから接続する
- App StoreでMicrosoft Remote Desktopアプリをインストールします。
- アプリを開き、「Add PC」をクリックします。
- PC nameにサーバーのIPアドレスを入力して保存します。
- 登録したサーバーをダブルクリックし、アカウント/パスワードを入力して接続します。
よくある問題
- 接続できません — まず、マイページでサーバーの状態が「実行中」か確認してください。停止しているサーバーにはRDPで接続できません。
- パスワードが間違っていると表示されます — マイページの接続情報にあるパスワードを、もう一度正確にコピーして入力してみてください。大文字と小文字は区別されます。
- 解像度/クリップボードの共有が必要です — mstscウィンドウ下部の「オプションの表示」で、画面サイズやローカル リソース(クリップボード、ドライブの共有など)を細かく設定できます。