初めてサーバーを受け取ったときのチェックリスト
初めてサーバーを受け取ったら、以下の順番で確認してみてください。
1. 接続情報を確認する
マイページ → サーバー詳細画面の「接続情報」カードで IP / 接続ID / パスワード を確認します。
- Windowsサーバーの場合 → RDP接続ガイド(ライセンス持ち込みで注文した場合はライセンス登録も行ってください)
- Ubuntu(Linux)サーバーの場合 → SSH接続ガイド(Linuxを初めて使う場合はVS Codeでサーバーを快適に使うもあわせて確認してみてください)
2. 接続できないときはコンソールで
RDP/SSHでうまく接続できない場合は、ブラウザーコンソール(VNC)でサーバー画面に直接接続して状態を確認できます。
3. セキュリティの基本設定をする
発行直後から、サーバーには自動化されたログイン試行が届きます。サーバーセキュリティの基本設定でパスワードの変更とアップデートを先に済ませておき、Nevvアカウントでは2段階認証をオンにしておいてください。
4. サーバー名を付ける
複数台を運用する予定なら、混乱しないようにサーバー名をあらかじめ付けておいてください。サーバーの基本管理ガイドを参考にしてください。
5. 通知設定を確認する
初期状態では期限切れ間近のお知らせがオンになっています。メールで案内を受け取りたくない場合は、サーバーの有効期限通知を設定するでオフにできます。
6. トラフィック/ゾーンの特性を把握する
セキュリティゾーンで注文した場合は基本提供のトラフィックがないため、トラフィック使用量の確認と追加購入ガイドを事前に読んでおくことをおすすめします。
7. 有効期限をカレンダーに書き込んでおく
サーバーは有効期限を過ぎると停止されることがあります。サーバーの期間延長を参考に、有効期限が切れる前に早めに延長してください。
次は何をしてみましょうか?
- Webサイトの運営 → Webサイトを立ち上げる
- Discordボット → Discordボットを24時間ホスティングする (discord.js・discord.py)
- ゲームサーバー → マインクラフトサーバーを作る (Java版、Paper・バニラ)
- ファイルの転送 → ファイルのアップロードとダウンロード
- Linuxが初めてなら → Linux基本コマンド集
- データを守る → サーバーのデータをバックアップする
つまずいたときは
接続できない場合はまずサーバーに接続できないときを確認し、それでも解決しない問題は技術サポートを受ける方法を参考にお問い合わせください。